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■ぐんま中山道街道ルネッサンスとは?
 関ヶ原の戦いの翌年、1601(慶長6)年、徳川家康は大久保長安、坂彦元正らに東海道の宿駅を整備させると、順次ほかの街道整備にも着手しました。中山道は、2002年に宿駅伝馬制が整備されてから400年を迎えます。
 この節目の年をむかえるにあたり、中山道(上野七宿)にスポットをあて、その歴史を踏まえ「人」「モノ」「文化」の交流に大きな役割を果たしてきた「街道(道)」の重要性を再認識し、街道文化の保存継承、「道」を中心とした地域づくりを、県民のみなさんとともに考えるのが、ぐんま中山道街道ルネッサンスです。
 その推進母体として「ぐんま中山道街道ルネッサンス協議会」を今年1月に設立しました。群馬県や高崎市、藤岡市、安中市、新町、松井田町の中山道沿線自治体、地域住民や大学生などさまざまな分野から委員を選出し、幅広い視点から新しい地域づくりに取り組んでいきます。
 今回のシンポジウムは協議会の設立をきねんして開催するもので、第一部は路上観察隊が昨年11月に行った「中山道上野七宿かるた旅」の報告を「スライド上映&トーク」をテーマに、新しい地域づくりや道づくりについて意見交換を行います。