| 下野新聞社 編集局地域報道部長 斎藤 晃氏 事業局出版部 斎藤晴彦氏 |
宇都宮の官庁街中央にどっしりとした構えの下野新聞社本社がある。この建物全体が濃い茶色に染められた社屋は、平成9年7月に完成したと社史にあるから、ほやほやの出来立てということだ。明治17年創業と言うから、創立以来、116年、新聞は40,000号を超える歴史のある新聞社である。 日清、日露、第1次、第2次の世界大戦を経験し、諸々の歴史を経て、現代に到っているのだから、栃木県の人々とは、かけがいのない二人三脚の歴史を経験したに違いない。 1階の明るいロビー受け付けには、男体山を中央に配した白磁タイルのモニュメントの壁面があり、左奥には面会用のディスクセットが数セット並び、右奥には、JTBの事務所とこのエリアには、不似合いなけばけばしい旅のチラシが並んでいた。 ![]() 清楚な感じの受付嬢のにこやかな笑顔の応対に、「社会部の記者にお目にかかりたいのですが」と声をかけ、「4階のフロアーへどうぞ」と導かれ、4階の編集局地域報道部のディスクで幸いにも斎藤晃部長とお会いする栄に浴した。 このイベント「拝啓東京都知事さま」の趣旨と12月の「第1回日光街道夢祭り」について説明し、写真コンテスト、日光街道写真集の発刊、後援についてお願いし快諾を得て新聞社を辞した。 |
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