日本橋−日光 新春ウォーク



川口青年会議所(JC)の現役メンバーやOBら有志約40人が「ニューセンチュリーウォーク日光街道」と銘打って、今月5日午前9時、142キロ先の日光東照宮を目指し、東京・日本橋をスタートする。
 この旅の中心メンバーは、電機会社社長吉野恭平さん(40)、雑誌編集業松永好一さん(40)、書店経営須賀真一さん(46)の3人。昨年は元日から22日間かけて、川口市から東海道を経て京都市まで約560キロを歩く「東海道五十三次ニューミレニアムウォーク」を成功させており、今回2回目の新春ウォーキングだ。
 昨年は、毎年一月にJC全国会議が開かれる京都に、「どうせなら歩いていってみないか」というのがきっかけだった。京都まで旅する道中で、「次は日光街道がいいんじゃないか」と声が上がり、準備を進めてきた。一日に歩く距離は約25〜40キロ。4日間まるまる参加できない人もいるので、一日を4区間に分け、紫色のたすきをリレーし、みんなの心を一つにして今月8日のゴールを目指す。「頑張って歩ききり、その勢いで新世紀を明るく乗りきりたい」と、3人は意気込んでいる。

                                                               (2001.1.3(金) 読売新聞より)            

神明神社でたすきを受け渡し。 スタッフの方々と記念撮影。 杉並木の橋上でお別れしました。

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